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斎藤佑樹:入団会見その3止「田中投手はプロの大先輩、早く追いつけるよう頑張る」

Q:クールというかまじめなイメージがあるが自分では。

斎藤:自分のことを自分で言うのは難しいんですけど、基本的にはそんな感じかなと。ただ、野球に関しては熱くなる部分もありますので、そこは……ちょっと難しいんですけど。

Q:楽天の田中投手がプロで活躍しているが。

斎藤:やはりプロで活躍している大先輩だと思っています。また、同世代の選手の活躍はずっと見ていましたし、僕にとってはプロの先輩、選手ですので早く追いつけるようにがんばりたいなと思います。

Q:4年前さまざまな思いのなかで大学に行くという決断をして、きょうという日を迎えた。その決断をどう思うか。

斎藤:間違いではなかったなあと感じました。早稲田大学で4年間培ったものはとても大きいと思っていますし、高校からそのまま来てももしかしたらいいことはたくさんあったかと思いますが、大学4年間を経てこうして北海道日本ハムファイターズに入団できたことは本当にうれしいことだなあと感じています。

Q:会見場にはお父さん、お母さん、お兄さんの姿もあります。なんとメッセージを送りたい?

斎藤:やっぱりプロ野球選手であると同時に一社会人になりましたので、今まで育ててくれた父親、母親、また兄にも協力をもらいましたので、ここからは感謝できるように頑張りたいなと思います。

Q:ファンの声援、拍手を感じていると思うが、朝の4時から斎藤投手を札幌ドームで待っているファンもいた。ファンの拍手、熱気をどう感じたか。

斎藤:ぼくも空港を降りたときからすごい寒いなと感じていたので、しかもそんな中4時から並んでいただいて感謝しています。ありがとうございます。

Q:梨田監督に伺いたい。田中投手と対戦への展望は。

梨田:可能性としてはあると思いますし、田中くんとの投げ合いは、ただ、仙台のフルキャストは狭いので、ここ札幌ドームで投げてもらうと4万2000人になると思いますので、ぜひ。それと、斎藤くんが心配していたのは、(カウント)ボール2とか1─3になるとファンの方がわーっと拍手するじゃないですか、ピンチの時の拍手をしていただけますか。(場内、拍手)こんな感じなんです。ガンバレーということです。

斎藤:けっこうプレッシャーですね。

Q:空港からここまでの景色の印象は。

斎藤:まず見えたのは、何もない自然が見えました。実際、それを見て、新鮮な気持ちというよりは懐かしいというかホッとしました。ここでプレーができるのはうれしく思いました。

Q:札幌ドームの印象は。

斎藤:ぼくもいろいろ神宮や甲子園などさまざまな球場でプレーさせていただきましたけれども、入ったとき本当に広いなあと思いました。鳥肌が立つくらいいい球場だなと感じました。

Q:登場曲というのがあるのですが、もし斎藤投手がマウンドに上がる時には、どんな曲をかけたいですか。

斎藤:それはまだ……わからないですね。その時までにはしっかり考えたいですね。僕の登場曲になるので、しっかりと考えて決めたいと思います。

Q:その曲が聴けることをたのしみにしています。

斎藤:頑張ります。(会見終了)

日本ハム、いい買い物したなー。



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